本格高級紳士靴

orthodox quality mens’s shoes

デュプイやアノネイ、コードバンといった高級皮革を使用した靴や、
フルハンドソーンで製作した靴、シャンクや先芯にも皮革を使った靴など、
お客様それぞれのこだわりに、できるだけお答えできるよう、日々、努力を重ねています。

ハンドソーンの底付け作業は本場イギリス・ジョンロブの靴学校を卒業し、世界最高峰の靴とも謳われるジョンロブ本家の仕事も手がけていたスタッフが底付け作業を行っています。
技術的なことはもちろん、材料や道具など、よりクオリティの高い仕事ができるよう、日々努力しています。

こだわりの靴

1 べヴェルドウエスト・フルハンドソーンのストレートチップで

べヴェルドウエスト・フルハンドソーンのストレートチップです。
皮革にデュプイ(一級品)を使用し、ロングノーズながら長すぎない、品の良いフォルムに仕上がっています。
ライニングにもデュプイの皮革を使用し、底材も最高級ブランドのドイツのレンデンバッハ製のタンニンなめし皮革を使用する徹底ぶりです。
先芯、カウンターの皮革にもレンデンバッハを使用し、お客様専用ラストを製作しました。

参考価格 ¥250,000円

2 フルハンドソーン ホールカット

ドイツボックスを使用し、ややロングノーズ気味のラストで、フルハンドソーンのべヴェルドウエスト・半カラスで仕上げたホールカット。

シャンクにも革シャンクを使用し、先芯にも皮革を使った、こだわりの一足です。

参考価格2009年現在 ¥180,000円(ラスト代金含む)

3 サイドレース・ホールカット

緑色の革でフルハンドソーン、べヴェルドウエスト、内側でのサイドレース・ホールカット、個人専用ラスト

参考価格¥180,000円(ラスト代金含む)

こだわりの靴 制作例

1 大阪から来られたOさん 20代の男性

足のサイズが小さく、市販のブランド靴は合うものが無いが、デザインやフォルムにはこだわるとの事で、ご自分でデザインの案や資料を事細かく書いて来られました。
下はご本人さんが用意された資料の一部です。

  • こだわりの靴 制作例1
  • こだわりの靴 制作例1
  • こだわりの靴 制作例1
  • こだわりの靴 制作例1

ラストは個人専用の物を当店保有のラストから削りだして製作。
ラストのフォルムを気に入るまで、削っては見ていただき、何度も来店していただきました。

  • こだわりの靴 制作例1
  • こだわりの靴 制作例1

コバ部分の着色も、革の風合いを生かすように、アッパーにあわせてキャメル色に。
ほぼ、イメージ通りに完成。思っていたよりもいい出来だったと喜んでいただきました。

「国産キップ使用、ウェルテッド製法」 費用総合計 約100000円(ラスト代金含)

2 京都のIさん 男性

ファッション誌の写真を参考に、6穴、ロングノーズのストレートチップをご注文、皮革もボックスカーフと言う高級皮革を使用し、底は半カラス仕上げに、コバはウエスト部分を丸く削りスタンダードなデザインながら、細部の仕上げにこだわった靴です。

  • こだわりの靴 制作例2
  • こだわりの靴 制作例2
  • こだわりの靴 制作例2
  • こだわりの靴 制作例2

ラストは個人専用の物を当店保有のラストから削りだして製作。
ラストのフォルムを気に入るまで、削っては見ていただき、何度も来店していただきました。

  • こだわりの靴 制作例2

コフォーマル靴の王道のストレートチップですが、素材や細部、フォルムにこだわった一足、エレガントに仕上がりました。

参考価格¥85,000 (内訳 ボックスカーフ使用¥10,000UP 半カラス、丸コバ仕上げ¥5,000UP)