京都 ・ 東山 
オーダーメイドシューズ   靴工房ハンザワ

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パンプスについて 

基本的にヒール高は5cmのミドルヒールまでのみの制作
歩くためならベルト付きのストラップパンプスを強くお勧めします。 
 
どうしてもという場合にはハイヒールの制作も可能ですが、
内容によってはお断りすることもあります。
製作ご希望の方はまずはご連絡ください。 
 
パンプスは本来、ファッションシューズであり、歩くための靴ではありません。
足を支える部分が極端に少なく、歩くための機能を備えていません。
 
特に踵が細かったり、まっすぐで引っ掛かりがない足の方、
外反母趾やリュウマチその他、足に痛みが有る、
よく痛くなる方の場合は、
オーダーメイドといえパンプスを合わせる事は難しく、
甲まで有るデザインの靴をお勧めしています。

また、製作後、何度も調整が必要な場合があります。
その場合は追加料金がかかります。

 
良く有る上手くいかない例

・指回りが緩いと足が前に行き踵が抜けるので、きつめに制作します。
そうすると仮合わせ時に「指が痛いので緩めてほしい」ということになり、数ミリ緩くすると踵が緩く脱げる、踵の幅を狭くしたり、フォルムを
工夫したり、何度も何度もやり直しますが指回りを楽にすると踵が脱げる、踵が脱げないようにしようと思うと、指回りが痛い、小指側を緩めると今度は親指側が痛い、 最終的に妥協して収めたものの、しばらくすると痛くて履けないとクレームになり、結局は返金してクレームを言われて終わり、ということが何度もあります。
 
元来、無理のある靴である以上、その方の足の状態によっては、どんな工夫をしようとも合わないことも有る、という確率が高い靴であり作り手側のできる事は限られています。
はっきり言えばそれは足の問題であり、靴の作り方の問題ではありません。
 
足が痛いなら、パンプスは履かないというのが正解です、それが一番の解決方法、無理して履いても将来、後悔することになります。
 
 

京都・東山三条    
オーダーメイドシューズ

靴工房ハンザワ

〒605-0003    
京都市東山区若竹町414番地13
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